貸切ガイド

少人数の会議・オフサイトを貸切るなら、10〜15名にちょうどいい会場と使い方

少人数の会議・オフサイトを貸切るなら、10〜15名にちょうどいい会場と使い方

10〜15名の会議・オフサイトは、会場選びの"狭間"になりやすい

10〜15名規模の会議や合宿的なオフサイトは、会議室を探すには少し人数が多く、貸切イベントスペースを探すには少し規模が小さい、という中途半端な立ち位置になりがちです。貸会議室だと着席はできても懇親会には向かず、逆に大人数向けの貸切スペースだと「この人数で借りて大丈夫なのか」と不安になる。この記事では、そんな10〜15名規模のチームが少人数 会議室 貸切や少人数 オフサイト 会場を探すときに気になるポイントを、料金の具体例を交えて整理します。

なお、会場全体のスペックを横断で比較したい場合は会場スペック集約ページ、20〜30名規模のオフサイトを検討している場合は20〜30名向けのオフサイト会場ガイド、逆に会議室そのものの使い方を知りたい場合は会議室貸切ガイドもあわせてご覧ください。

10〜15名で貸切は割高にならないか

少人数での貸切を検討するとき、最初に気になるのが「この人数で貸切ると割高になるのではないか」という点です。ここは会場ごとに条件が異なるため、具体的な数字で確認しておくと判断しやすくなります。

Workspace & Bar 56の場合、貸切に最低人数の指定はありません。10名でも15名でも、貸切として利用できるかどうかは人数ではなく時間の条件だけで決まります。料金は税込・1時間あたりで、平日7:00〜18:00が5,500円、平日18:00〜23:00が11,000円、土日祝日は終日6,600円で、いずれも最低3時間からの利用です。

たとえば平日の昼に3時間、10〜15名で会議として貸切る場合は、基本料金だけで5,500円×3時間=16,500円が目安になります。15名で割ると1人あたり1,100円程度、10名なら1人あたり1,650円程度という計算です。平日夜に懇親会まで含めて3時間利用する場合は11,000円×3時間=33,000円で、15名なら1人あたり2,200円程度になります。ここに飲み放題やスタッフ配置などのオプションが加わりますが、貸会議室と交流会場を別々に予約する手間や移動コストを考えると、10〜15名規模でも十分に検討の対象になる水準です。詳しい費用の内訳や考え方は貸切費用の考え方にまとめています。

延長は30分単位で対応しており、会議が予定より長引いた場合も基本料金を30分換算で追加できます。利用時間は搬入開始から完全撤収までを含めて考えるのが基本なので、資料の準備やレイアウトの原状復帰にかかる時間も見込んで予約しておくと安心です。

少人数でも集中できる設備とレイアウトか

10〜15名という規模は、広すぎる会場だと逆に集中力が散漫になりやすい人数でもあります。会場を選ぶときは、単純な収容人数の大小ではなく「その人数で使ったときに落ち着けるかどうか」を確認しておきたいところです。

Workspace & Bar 56は72㎡・着席27席の会場で、10〜15名で利用する場合は着席定員に対してかなり余裕のある使い方になります。スクール形式でスライドを見ながら進める会議にも、テーブルを囲んで議論するオフサイト形式のレイアウトにも対応しやすく、少人数チームが窮屈にならずに使える広さです。

投影・音響まわりについては、プロジェクター、モニター(TV)、マイクをそれぞれご用意していますが、これらはいずれも基本の貸切料金には含まれない有料オプションです。プロジェクターとモニターが各1,100円、マイクが550円で、必要な設備だけを選んで追加できます。「設備完備」といった案内ではないため、資料投影やマイクを使う予定がある場合は、予約の際にどの設備が必要かをあらかじめお伝えください。

飲食の持ち込みについては、持ち込みいただけます(事前にご相談ください)という運用です。少人数の会議中に軽食や飲み物を各自で用意したいケースにも対応しやすい一方、冷蔵・冷凍品の保管やグラスの貸出は3,300円、ゴミの回収は1袋1,100円の別途オプションになるため、持ち込みの内容が決まった段階で事前にご相談いただくとスムーズです。

10〜15名の会議やオフサイトでは、丸1日近くかけてじっくり議論したいケースも少なくありません。日帰りでの研修利用の実績があり、内容によっては2日間(2日連続)にわたる利用の実績もあります。宿泊設備はなく営業時間は7:00〜23:00までとなるため、宿泊を伴う合宿形式ではなく、2日間に分けて集中的に使う形での検討になります。早朝の会議で7:00からの利用を希望する場合も対応可能で、入場方法については事前にご案内する運用です。

概算のお見積もりや空き状況のご相談は、日程が未定の段階でも承っています。まずはこちらからお問い合わせください。

昼は会議、夜はそのまま少人数の懇親会へ

10〜15名規模のオフサイトでよくある要望が、日中の会議のあとにそのまま懇親会や振り返りの時間を設けたい、というものです。会場を移動するとなると、参加者への案内や移動時間の調整が必要になり、少人数だからこそ身軽に動きたい場面でかえって段取りが増えてしまいます。

Workspace & Bar 56はバーカウンターのある会場のため、日中は会議として使ったレイアウトを、夜はそのまま少人数の懇親会に切り替えられます。テーブルと椅子の配置を変えるだけで会議モードから懇親会モードに移行できるため、荷物を運び出したり別会場へ移動したりする必要がありません。懇親会として利用する場合は、飲み放題(1名2,200円〜、スペース料金は別)や、バーカウンター対応・ドリンク提供を担当するスタッフ配置(3,300円/時間・人、ドリンク代別)をあわせて手配できます。

10〜15名程度であれば、着席27席にゆとりを持って収まりながら、懇親会の場面でも立食に近い動きやすさを確保できる規模です。会議に集中する時間と、少人数ならではの距離の近い懇親会の時間を、移動なく1か所で完結させたい場合に向いた使い方になります。

支払いと予約の実務

法人での利用を前提にすると、当日の支払い方法も事前に確認しておきたいポイントです。Workspace & Bar 56では法人のお客様向けに請求書払い・月末締め翌月払いに対応しており、当日の現金やカードでの即時決済は不要です。経費精算や稟議のフローに沿って進めやすく、10〜15名規模のオフサイトのように参加者の所属部署が複数にまたがる場合でも、精算の窓口を一本化しやすくなります。

集客や告知が必要な社内イベントの場合は、Peatixページの作成・チケット販売代行(5,500円)やイベントバナー制作(5,500円)、SNS・LINE・メルマガでの告知(11,000円)といったオプションも用意されていますが、社内向けの会議やオフサイトであれば、これらのオプションを使わずに会場費とレイアウト・設備のオプションだけで完結させるケースがほとんどです。

人形町で少人数の会議・オフサイトを開くなら

Workspace & Bar 56は、東京都中央区日本橋人形町2-21-1 FSビル 5Fにあり、東京メトロ日比谷線「人形町」駅から徒歩2分、半蔵門線「水天宮前」駅から徒歩3分の立地です。秋葉原からは乗り換えなしで約3分、上野から約6〜7分、銀座から約10分と、複数拠点から少人数のメンバーが集まる場合にも、乗り換えなしで着ける駅の選択肢が多いのが特徴です。

会場は72㎡・着席27席、立ち上がりを含む立食であれば最大50名まで対応できますが、10〜15名規模で利用する場合は着席定員に対してかなりゆとりのある使い方になります。貸切に最低人数の指定はなく、平日7:00〜18:00が5,500円/時間、平日18:00〜23:00が11,000円/時間、土日祝日は終日6,600円/時間(いずれも税込・最低3時間〜)で、10〜15名の少人数会議・オフサイトでも人数を理由に断られることはありません。プロジェクター・モニター・マイクは有料オプションでの提供、飲食は持ち込みいただけます(事前にご相談ください)。

よくある質問

10名程度でも貸切できますか

貸切に最低人数の指定はありません。10名でも15名でも、時間の条件(最低3時間〜)を満たしていれば貸切としてご利用いただけます。

少人数だと会場が広すぎませんか

着席27席の会場のため、10〜15名で利用する場合は余裕を持った着席レイアウトになります。スクール形式・対面形式のどちらのオフサイトにも対応しやすい広さです。

プロジェクターやマイクは料金に含まれていますか

含まれていません。プロジェクターとモニターは各1,100円、マイクは550円の有料オプションです。必要な設備は予約時にお伝えください。

会議のあとにそのまま懇親会を開けますか

可能です。会議のレイアウトから懇親会用のレイアウトに切り替えるだけで、同じ会場のまま移動なく懇親会に移れます。飲み放題やスタッフ配置もあわせて手配できます。

2日間にわたる研修的なオフサイトも相談できますか

日帰り研修の受け入れ実績があり、内容によっては2日間(2日連続)の利用実績もあります。宿泊設備はなく営業時間は7:00〜23:00のため、宿泊を伴わない形での2日間利用としてご相談ください。

日程や人数が仮の段階でも、概算のご相談から承っています。少人数の会議・オフサイトの会場をお探しの方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

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